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ロコモティブシンドローム


「ロコモティブシンドローム」とは、骨、関節、運動器の動きが低下することを総合的に表したものをいいます。
直接命にかかわるものではありませんが、放置しておくと日常の生活に支障をきたし、要介護、寝たきりになってしまう原因となります。
ロコモティブシンドロームというのは、運動器機能症候群ですから、運動器機能の低下をどう防ぐかということが重要になります。

ロコモ予備軍は4,700万人!
 自覚症状がない人を含めて、変形性膝関節症が2530万人、変形性腰椎症が3790万人、骨粗鬆症が1070万人。
こうした症状がどれかひとつでもあって、ロコモ、またはその予備軍とされる人は、
40歳以上の男性の84%、女性の79%に達しており、全国では4700万人に達すると推測されます。

[ ロコモ・またその予備軍とされる人 ]
全国で4,700万人

40歳以上の男性

40歳以上の女性




7つのロコモチェック!
ひとつでも当てはまれば、ロコモである心配があります!
無理に試して、転んだりしないよう注意しながらチェックしてみましょう。

2㎏程度の買い物をして持ち帰るのが困難である。
(1リットルの牛乳パック2個程度)
家のやや重い仕事が困難である。
(掃除機の使用、布団の上げ下ろしなど)
家のなかでつまづいたり滑ったりする。
片足立ちで靴下がはけない。
階段を上るのに手すりが必要である。
15分くらい続けて歩けない。
横断歩道を青信号で渡りきれない。

手遅れになる前に一度診断を!
C-Linkでは、メディカルチェックからトレーニングプログラムの提案まで、ロコモティブシンドロームの予防や治療を全面的にサポートいたします。