イメージとパフォーマンス

イメージとパフォーマンス

平昌オリンピックまで3ヵ月を切りました。

私が練習させて頂いているカーリング場へも、ここで最終調整をして平昌入りする国の選手がいるようです。

そんな話を聞くとオリンピックが近づいているのを感じるこの頃です。

道産子選手の活躍も楽しみです。がんばれ日本!!

 

さて、今回のテーマは「イメージとパフォーマンス」

子供の運動会で久しぶりに走ることになったお父さん。

ゴール寸前で転んでしまうシーンは、面白ビデオの番組では恒例ですね(ごめんなさい)

「いや~こんなはずでなかった。」「足が上がっているつもりが、、」

こんな声が画面から聞こえてきそうです。

まさに、「イメージとパフォーマンス」が一致していない状況ですね。


フィジカルチェックの際、会員様に「腕と脚の角度を合わせて大の字になって寝て下さい」と言うことがあります。

左右のつま先や手のひらの向き等も含め、完璧にイメージ通りに「大の字」に出来る方は実はとても少ないんです。

私が「ここが正しい位置ですよ」とお伝えすると「えーーーーー!!」と驚きます。

ある会員様はを「違和感ある~」とおっしゃる方もいます。
この「イメージとパフォーマンス」のずれは、左右の筋力差、対角らせんでの筋連鎖、脊柱や骨盤の歪み

はたまた原因をたどって行くと、片方の奥歯だけで噛みしめていたなんていうこともありました。

(片方だけで噛みしめる。。。自分自身の驚きのエピソードもあります。また次の機会にじっくりと

書かせていただきますね。)

※写真はスタッフN君に「大の字」のモデルになってもらいました。手足角度、足の角度の左右差。。おしいーー!!

 

 

もし、水泳をされている方だったとしたら。。。

まっすぐ泳ぐことが出来ないのはすぐに想像がつくと思います。まっすぐ泳ごうとして無意識に代償動作が入ったり、

余計なところに力が入ったり、「泳ぐとなんか腰が痛いんだよね~」「肩が痛くなるんだよね~」なんてことにもなり兼ねないです。

 

もし、テニスやサッカー、バレーボール等の球技をされている方だったら。。。

狙いどころにボールが行かないのは、すぐに想像がつくと思います。

狙いどころを定めて帳尻を合わすと代償動作を繰り返し、結果は水泳と同じ怪我につながることもあるかもしれません。

 

自分自身の身体をイメージ通りに動かすことはとても難しいことです。

「イメージとパフォーマンス」を一致させるには、やはりトレーニングを続けていくことです。

定期的なフィジカルチェックをさせて頂き、会員様の身体に寄り添い、会員様も身体の癖を把握し、怪我予防にも努めていきたいと

思っています。

 

 

かたやま

 

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