ローザンヌ国際バレエコンクール

ローザンヌ国際バレエコンクール

祝!!優勝!!

ということで、日本人の高校生、菅井円加さんが話題となり、随分とテレビにも取り上げられていますね!!

この歴史あるローザンヌ国際バレエコンクール、今年からインターネットで生中継を見られる様になったんですよ?

先週の土曜日、午後11時から生中継で配信される、ということで(森脇夫君情報)。
数週間前から、楽しみにしておりました。
当日は早めに子供達を寝かしつけて、時間前からパソコンスタンバイ。準備万端。完璧です?

生中継なので、CM等も入らずに、しっかり緊迫感が伝わってきました!!
とても面白かったですよ!!


ローザンヌ国際バレエコンクール。15歳から18歳のアマチュアで、有名バレエ団に所属していないことが出場資格。
DVD審査で選ばれた約80人の出場者がスイスはローザンヌのボーリュ劇場に集って、様々なレッスンを受けます。
そのレッスンが審査の対象となって、約20人が選ばれ、コンクールに出場出来る、という流れです。
コンクールは、全員が、クラシック部門とコンテンポラリー(現代舞踊)部門、それぞれの中から1つずつ課題を選んで踊ります。

この、クラシックとコンテンポラリー2曲を踊る、というのが、ローザンヌの面白さの様な気がします。

数曲の選択肢がある中、コンテンポラリーは1曲にとても人気が集中していました。クラシック流でも踊れる無難な曲でした。コンテンポラリーなのに、ほぼクラシックの型で踊っているダンサーが多かったです。

その中で、あまり選ばれていない、コンテンポラリーどっぷりの曲&振り付けを選んで、物凄くハマっていた!!!
自分の踊りとしてダイナミックに表現して「明らかに他とは一線を画していた」のが優勝した菅井円加さんでした。
(PCの前で夫君と『この人のコンテかっこいい?!!』『コンテンポラリーハマってるね?』『他と存在感が違うね』と2人で盛り上がっていました。)とにかくコンテンポラリーの上手なダンサーですね?!!

彼女のクラシックも、少しどこかコンテンポラリーのような個性的な風情を感じます。

クラシックだけなら、もっと上手なダンサーもいたと思われますが、、、。圧倒的なコンテンポラリーの差があったので、『コンテンポラリー賞』と『スカラシップ(優勝)』を手にしたのだと思います。クラシックとコンテ両方、あんなに踊れるって、素晴らしいですねっ!!

ちなみに、次回はサロン?デュ?ショコラについて書く予定ですが、ローザンヌの老舗『ブロンデル』も出店しています?
森脇













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