筋肉痛だから運動をしないでおこう・・・

筋肉痛だから運動をしないでおこう・・・

よく「筋肉痛だから運動しないでおこう。」「○○が痛いから、治ってからじゃないと運動できないよね?」と聞いたり、聞かれたりします。

筋肉痛は悪いものではないのです!!筋肉は筋繊維を一度、破壊してからその部位をさらに強くしよう!と修復を始めます。

筋肉痛にならないと筋肉はついてこないのです!!

筋肉痛になることはいいことなので、筋肉痛だからこそ「トレーニングをするぞ!!」という気持ちを持って下さい(*^^*)

○○が痛いからトレーニング(運動)は少なめにするわ。

今日は軽めにやっていこう。と思ったことがある方はいると思います。

急性期(捻挫・打撲・ギックリ腰など)は怪我をした部位(患部)以外をトレーニングしていきます。

怪我は急性期で出来るだけ治して、慢性化しないようにすることが大切です。

ぎっくり腰も急性期から慢性期に変わるので油断大敵ですよ★

昔はぎっくり腰は安静にしていることが主流の考えでしたが、医師の診断・指導の元ストレッチを行っていきます。

なんでも安静にしていればいい。という考え方ではなくなってきました。

受傷時はRICE処置を行い、すぐに整形外科のドクターの診断を受けることをおすすめします!!

診断はドクターしか行えないので、ただの捻挫だから。と怪我を軽く見ないでくださいね。

RICE(ライス)処置については次回書かせて頂きます★


佐藤

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