~体温~

~体温~

ハロウィンも終わり、11月になりましたね!10月31日はC-Linkでもハロウィンイベントを行っていました!!
今年はスタッフが魔法使いに変身♪(笑)

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次は、12月のクリスマス&忘年会でサンタが登場するかもしれませんよ★乞うご期待★

さて、今回のブログテーマは「体温」についてです。
冬は急激に気温も下がり、身体が冷えてきます。体温が1度下がると、白血球の機能が低下し、免疫力が30%もダウンすると言われています。逆に1℃上がると一時的に免疫力は最大5~6倍アップすると言われており、体温を上げることの重要性がよくわかります。

これから寒いときは、身体を動かして運動すれば、少しずつ温かくなり、やがて暑くなって汗が吹き出すまでになります。運動時には筋肉などで作られる熱が圧倒的に多くなり、生み出される熱全体の70%以上を占めるという報告があります。運動は、体温が下がりかけたときに、熱を生んで本来の体温を戻すための、とても有効な方法といえますね。

免疫力が正常に保たれる体温は36.5℃程度(わきの下で36.2~36.3℃、舌下で36.5~36.7℃)といわれていますが、現代人は低温傾向にあると言われています。50年前と今では日本人の体温の平均は0.7℃近く下がっています。その理由の一つとして、現在のライフスタイルが明らかな運動不足になっていることが挙げられます。50年前はすべて手作業で掃除、洗濯、料理などを行い、その上で畑仕事をするなど、日常的な運動量が大変多かったのです。それに比べ、現代の生活では、乗り物や家電の充実によって日常生活における運動量は低下しています。筋肉量が低下すると、低体温の原因にもなるということです。

筋肉量を低下させないとともに食事と体温の関係も重要です。食欲が増すこの時期に身体を冷やしてしまう恐れがある食べ物を多く摂取してしまうと内臓の動きが低下し、血行が悪くなってしまいます。意識的に身体が温まる食べ物の摂取を心掛けて、身体の冷えを引き起こす食べ物を控え、身体の中から温めましょう。

★身体を温める食べ物★
しょうが、にんにく、かぼちゃ、たまねぎ など・・・
→基本的にはどれも火を通して調理し、温かいうちに食べることが理想です。
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★身体を冷やす食べ物★
トマト(生)、バナナ、白砂糖、コーヒー など・・・
→水分量を多く含む食べ物は身体を冷やしやすいと言われています。
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冬は寒さから運動量が少なくなりがちですが、冬こそしっかりトレーニングを行い、筋肉量が低下しないようにしましょう。冬の運動では、ウォーミングを念入りに行い、ストレッチで筋肉や関節を柔らかくすることが大切です!!
また、体温を上がりやすくするために重ね着をし、身体が温まってきたところで徐々に薄着になりましょう。
食欲は抑えにくいですから、摂取するものに少し気を付けてみましょう(・ω・)/

冬は、こたつから抜け出してC-Linkへ☆彡

秋山

 

 

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